時間の無駄を無くすためにやるべき事
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サラリーマンもぶりんです。
色々転職を重ねてきて、今の職場にたどり着き会社員生活15年目を迎える。
極小企業から大手企業まで経験して思うことは、会議の無駄だ。
特に肩書き、役などがついてる人が中心的に会議をやっているが、、、何をやってるか不明すぎる。
会議の結果
1.何も決まらない
2.何も進まない
3.井戸端会議レベル
4.奴隷の再確認
以上が会議のして決まったことです。
いやいや、何も決まってないと聞こえてきそうですが、そうなんです。
何も決まってないんです。奴隷ってことが解っただけなんです。
会議を終えて結局何話してたんだっけ?何をしないといけないんだっけ?と帰ってくる猿どもがいる。
職場の問題点を上げて解決するなり、改善するなりの答えが出るのかと思いきやそんな事はあまりない。
色々な職場から集まり会議をしてどうして行くかの方向性を決めるはずが、無駄なやりもしない報告資料をもって参加するもの達。
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目的はただ1つ、自分の職場は問題がないことをアピールする大会だ。
うちは出来ているけど。
こんな仕組みでやっていますアピール。
そのアピール大会を制した者が後々出世して行く仕組みだ。その為、素晴らしい会議とされている。
そんなどうでも良い会議を何時間も重ねる上司、そのまた上の上司。情けないしか言う言葉しかでない。
もう何がしたいのか分からない状態の会議が無数にある。
何かが決まる時は、既にもう起こってしまった後からの対策に過ぎない。
こんなのを黙認する会社のトップとされてる人は何も思わないのか心配になる。
底辺の人達だから?上流ではそうではないのか?
いや、絶対的にどの階層の人も変わるもんではない。結局、人と人なのだから。気に入られたいと思うのが人間の性なのだし。
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会議をしたがる上司とは、自分の意見を素直に聞いてくれるし、自分の言った方向に向いてくれる。最高の時間なのだ。まさしくハッピータイム。
変な快楽に目覚めてるしか言いようがない。
こんな人の話を聞いた人こそが、奴隷制度の再確認となり、またその下では、その上司が部下の前で快楽を求める。
まさしく、社畜の真骨頂。全ては負のPCDAサイクルで回されています。
全てこんな所じゃない事を祈る次第です。
会議なんてすぐに終われるはずと皆分かってるはずなのだけど、それが出来ない世の中。心中お察しします。
シンプルに、この仕事を、どのようなやり方で、何時までに、こうしますと決めるだけ。進捗が悪ければ、何に問題があり、どうすれば進むか考えるだけの至ってシンプルなはずなのだけどね。
無駄な会議をする前に手を動かしましょう。
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