サラリーマンの労働時間は8時間じゃない。定時退社のコツ

サラリーマン定時コツ 転職の悩み

どうも、社畜サラリーマンもぶりんです。

毎日定時で帰っていますか?

もぶりんは帰れてません。w

そもそも定時って何?って事に調べてみた。

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サラリーマンの定時とは

就業規則に書いてある勤務時間 = 定時

所定労働時間とは就業規則に書いてある労働時間の事。

法律で定められている法定労働時間とは別のものです。

所定労働時間とは

企業によって定められた労働時間の事。

就業規則や雇用契約書に書いてある労働者の労働時間から休憩時間を引いたものです。

法定労働時間内であれば各企業が自由に所定労働時間を決めれる。

法定労働時間

労働基準法第32条で規定されている労働時間の限度のこと。

1日8時間

1週間40時間

職場、職種による違いはない。

法定時間を超えた労働は法定時間労働となり、

時給×1,25の割増賃金が発生する。

法定休日の場合は時給×1,35

所定労働時間を超えていても法定労働時間以内であれば、法定時間内残業となり、割増賃金は発生しない。

大体は8時~17時、9時~18時ではないでしょうか。

もぶりんは完全なるシフトなのでこれには該当しません。

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定時で退社するコツは

今日こそは定時で帰るぞーーっておもっても、なかなか仕事が終わらなかったりして帰れない事も多々ありますよね。

仕事が終わったとしても、何故か周りは残業モードで帰れなくてお付き合い残業。

こんな悩みを抱えてる人も多いんじゃないでしょうか。

自分の仕事内容と仕事量を把握し優先順位をつける

始業後に先ず自分の仕事量を把握しリストアップする。

リストアップしたら期限を決める事です。

午前中に終わらせるもの、午後に終わらせるもの、何日までに終わらせるもの、など締め切りを明確する。

次に優先順位を決めて取り掛かる。

このように、仕事内容、仕事量を見える化して、次になにをしようって考える時間をなくす。

計画的に進められるよう心がけよう。

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そもそも不要な作業はないか確認

もぶりんの会社では、今でも原始的な作業も多い。

エクセルなどで代用できることも多々ある。

そのような時はエクセルでフォーマット作成しエクセルにやってもらうようしている。

そうする事で、ミスもかなりなくなる。

この作業って本当に必要。とおもったら確認するよう心がけよう。

上司に相談するなり、提案して自分の時間を確保できるように行動する。

今までやってきているんだから、と分けわからん事も、実際にはよくありました。

作業効率アップするスキルを身に付ける

時短スキルは色々なものがありますが、やっぱり効率的に行うにはパソコンにやってもらうのが一番。

スキルといっても、パソコンの操作方法であったり、タイピングのスピードだったり、簡単なものです。

特におすすめなのはエクセルですね。

業種にもよりますが、数字を扱う業務だとかなり効率化できます。

1つがんばってフォーマットを作成すれば、あとはエクセルやってくれる事は多いです。

パソコンはもう必須ですよね。文章入力なんかも毎日やっていれば、タイピングも早くなる。

タイピング・ショートカットキー・エクセル

この3つでかなり時間は確保できます。

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帰宅後の予定を立てる

予定なんかがなかったら、みんな残業しているし、残業を付き合ってしまう可能性があります。

何か予定を入れていると、早く帰ろうとモチベーションアップします。

もぶりんの場合は早く帰りたい気持ちが抑えきれず、作業が遅すぎる人にイライラしてしまいます。

これは完全に自分が悪いだけです。心を広くです。

しかし、そんな人の仕事が回ってくるとヒステリックブルーになります。w

付き合い残業を重ねていると、この人なら残業お願いしたらやってくれるだろう。

訳わからないイメージつきますので要注意です。

定時で帰る人のイメージを付ける

もぶりんの会社はまだ残業して当たり前の風潮がまだあります。

残業してこそナンボ

残業こそ愛社精神だ

残業こそ評価対象だ

こんなどうでもいい事は気にしないようにしましょう。

定時で帰る事は、計画通り仕事が出来ていることなのだから、出来る人アピールですよ。

結果をだしていれば周りの目は変わります。定時で帰っている事で嫌がら、陰口があるなら、その会社は終わっています。

そういう事が続くようなら転職を考えるべきです。

もぶりんの場合は残業まで決められていますので、この限りではなしですが。

仕事は終わらせて、まったりと過ごすようにしてます。

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定時退社がしやすい業種、職種とは

会社はポジションによって残業の量は異なりますが、定時退社がしやすい業種、職種とは。

労働組合が強い工場や事務職

工場などがある会社、企業では労働組合をもっています。

労働組合が機能していれば、賃上げや残業規制をしっかりと決めてくれます。

労働組合といっても名ばかりの所も存在します。その辺は注意も必要です。

もぶりんの会社でも労働組合は存在しますが、あまり機能していないよう思います。

でも、最低限はしていると思っていいますが、あるとないでは大違いです。

無理な残業は殆どありません。

資格職で終了時間が明確な薬剤師

こちらに関しては限定的ですが、薬局が閉まる時間が明確になっていますので、残業は少ない。

まだ、資格を目指せる人にとってはオススメだと感じます。

職場の雰囲気や仕事量によっては残業しないといけなくなる状況も考えられます。

残業ゼロを目指すなら下調べは重要です。

おわりに

社畜サラリーマンもぶりんは、毎日定時で帰りたい思いはいっぱいです。

しかしながら、残業はつきものです。残業していると本当に会社に拘束されている感が否めません。

でも、自分の仕事を早く済ませて帰れる時にはすぐに帰る習慣はつけておいた方が良いです。

だらだら残業してもしんどいだけです。

帰れなくても仕事は早く終わらして、仕事に追われない環境はかなり重要です。

ストレスも変わってきます。

でも、余裕を見せすぎると、誰かの仕事が回ってくる恐れがあります。

あまり見せつけないよう演じましょう。

サラリーマンは劇団員になることが重要です。仕事は終わっているが、必死感のアピール。w

演じましょう。定時で帰る人もイメージ付けしましょう。

そして、より良いサラリーマン人生を。

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