結論
テーマとパーツを揃える書き始める。
もぶりんは文章を書くという生活をおこなっていなかった。ブログを初めていざ書こうと思ってもなかなか進まない状況でした。
そんな状態で読んだのがこの本でした。
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もぶりんの問題点
何を書けばいいかわからない
文章を書くのに時間がかかる
何が伝えたいかわからない
文章を書くのが苦手だと思っている人にはとても分かりやすく説明されている。
闇雲に書き出さない。書く前にストリートを決める。
もぶりんは文章を書くのがとても苦手で、書いている内に、何を書いてるんだっけ?何が言いたいんだっけ?と良くなる。
とりあえず手を動かさないと落ち着かないし、書き終えれないと思っていたが、この本を読んで先ず、構造を決めて書き始めていない事がわかった。
文章を書くことは仕事をしていると幾度となく訪れる機会だ。
報告書など絶対っていっていい程、書かなくては行けない状況が会社に勤めているとある。そんな時に、相手につたわる文章はとても大事な事だ。
色んな人の報告書を働いてると見る事がある。この人頭良いのに難しい事が多くて、何が言いたいんだか分からないこともよくある。
自分基準で書いてあり読者を悩ませることが多い。こんな人は、書きたいことを全部書いてる人に違いない。自己満足な文章。
こんな人のを見るのはマジでストレスがかかり、読んでも頭に入らないし読み終わっても残るのは苦痛だけ。全部の項目を重要度Aランクで言われても困る。
この様にならない為にも、書き始める前に構造をしっかり立てようと唐木さんは言っています。
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本文では、細々したテクニックも沢山あり、文章を書くのが苦手な人に優しい内容となっている。
もぶりんは、とても頭が悪い部類なので100%理解は難しい。主語など述語、動詞、名詞、装飾語の意味をしっかり理解している人なら十分満足いけるもとだと思います。
本書では完読される文章を目標に書かれていて、構造シートの書き方があり、それらをパーツ化して考えて行けるため、誰でもテンプレとして使えるものとなっている。
文章を書くだけではなくて、話す事や伝える力が身につくはずです。
こんな文章力の本は読んで為にならない事はないので、どんどん読む事をオススメします。
会社勤めのもぶりんとはしては、この人の文章読みやすい&解りやすいわーっていわれる事を目標に生きています。
追伸、
電子書籍で読むと読みにくい為、普通の本を買う事をオススメします。
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