「難しくて読めない」「読んだ内容をすぐ忘れてしまう」悩む事がなくなる。
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本書で地頭力を鍛える方法が記載されている。
地頭力とは
素の頭の良さ、自分で考える力の事。
- 読解力
- 論理的思考力
- 要約力
- 客観的思考力
- 応用力
5テーマよって語られています。
5つを鍛える方法が詳しく書かれています。
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本とは、現在の自分と距離が遠いものに触れるためのもの。だからこそ目標を先に設定し
逆算する。現状から設定すると目標まで小さくなりがちで、勿体ない。
また、情報は知識としないと意味がない。
本を何の為に読むか、本を読むと新しい情報が少なからず入っていくる。本と議論できる
事で、その情報が自分の知識になったかがわかる。
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読んだ本の内容をすぐ忘れてしまう、本から色々な事を学んだのに活かせないのは、本と
会話していないから、そもそも人間は話されるよりも話す方が理解しやすく、記憶に残る。
本を読むという行為とは、話されている事で、一方的に話されているだけなのです。
だから頭に残りにくいのです。
難しくて読めない、内容を忘れる問題点がわかった人が実行すること。
それはただ一つ。
本を読んだらしっかりとアウトプットせよ。
これだけですべての問題は解決されるのである。
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もぶりんも、本を読んで情報を得てはつもりでしたが、その本の内容を人に伝えようと
思っても全く伝えれませんでした。そもそも情報レベルにも達していなっかったと思う。
こんな読書こそ本当時間の無駄じゃないのか、読んだだけの達成感。そんな読書はもう
やめましょう。
使えてナンボ。応用出来てナンボ。
最初の読書は多く読むより、読む方の質をあげる事を目標に読み進めよう。
要約力を高めて誰かに説明、紹介できて初めて完了です。
スピード感たっぷりのこれからの社会に、対応できる人間こそ自由な時間を手に入れれます。
その為に読書にて知識を蓄えましょう!!
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