どうも、副業でサラリーマンをやってるモブリンです。
今回は個人でブログ活動を行う上でとても大切だと思うロングテールキーワードの基礎知識とキーワードの選び方を紹介していきます。
ロングテールキーワードは、個人ブログがSEO対策で本気で取り組む場合は必須とも言える知識です。
ロングテールキーワードの考え方は、SEO面だけでなくブログ記事のテーマに迷わなくなります。そして、また記事の質も自然とあがります。

ブログ運営に慣れてきたら、ロングテールキーワードを一度しっかり学んでみてはいかがでしょうか。アクセスの質の向上や、アフィリエイトの収益の向上に役立ちます。
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ロングテールキーワードって何?
ロングテールキーワードってよく聞くけど、ちゃんと理解していますか?
ロングテールキーワードとは、検索ボリュームが少なく、複数語の組み合わせからなるキーワードのことです。
一つキーワードのビックキーワードと比較して、複数の検索キーワードは検索回数自体は少ないが、コンバージョン率が比較的に高いという特徴があります。
検索エンジンで、3語以上の単語を並べて入力していたら、それはロングテールキーワードと考えて大丈夫です。
コンバージョン率とは、Webサイトに訪れた人が、どれくらいの割合で商品やサービスを購入したかの割合のことを言います。
例えば・・・
10人の人が自分のサイトに訪れたとします。その内、一人が購入してくれたとします。
10人中1人ということでコンバージョン率は10%になります。
10人きて10人が購入すればコンバージョン率は100%になります。
なぜコンバージョン率が高くなるの?
ロングテールキーワードを利用するとコンバージョン率が高くなる理由があります。
購入意欲の高い人がアクセスしてくるから
少し考えてみてください。スピーカーが欲しい人がいるとします。そういった方はどうやって検索するでしょうか?
「スピーカー おしゃれ コンパクト」などで検索すると思います。こういった方は「おしゃれでコンパクトなスピーカーがあれば購入したい!」という検索意図がありますよね。
ロングテールキーワードは商品を絞るようなイメージですよね。絞った結果、その商品を購入するかを決める状態ですので、比較的購入間際な作業になりますので、購入意欲が高いと言えるでしょう。
検索意図にあった記事をつくれるから
こちらも同様に、購入者がどのような状況で、どのような商品を求めているかを特定します。
特定すれば、その特定したユーザーへ向けて記事作成を行うことができます。そのため、キーワードを検索したユーザーが知りたい内容を元にした記事を書きやすくなります。
上位表示されやすくなる?
ロングテールキーワードは検索数は基本的に少ないです。しかし、その分ライバルは減ります。ライバルが減るということは、上位表示がされやすくなります。
ビッグワードで上位表示させてアクセスを集めた方が、検索数が多いので効率的ですが、ライバルが強すぎて個人ブログではなかなか敵いません。
検索数が少ないと商品は売れにくいです。しかしビッグワードで勝負しても検索結果に引っ掛かりません。
企業ブログや、有名ブロガーと張り合うこと自体、効率的ではありません。
個人ブロガーが戦う場所は、ロングテールキーワードで戦うしかありません。ピンポイントなキーワードを選んで、ピンポイントな人に届けるイメージで行うことです。
最近では、企業や有名ブロガーもロングテールキーワードで記事をかいていますので、ロングテールキーワードと記事の中身で勝負していかないといけない状況になってきています。
良いコンテンツ作りに力を入れることが重要だと感じます。
ロングテールキーワードを使って、記事内容を充実させたら、十分にライバルサイトと戦えるので読者にとって役に立つ記事に重きをおき作業を進めましょう。

ロングテールキーワード選定の手順
ロングテールキーワード選定の手順について紹介していきます。
ブログのジャンルと決める
手順2
集客したいメインの検索キーワードを決める
手順3
メインキーワードをキーワードプランナーに入れて検索する
手順4
検索結果をみてキーワードを選んで記事にする
ブログのジャンルを決める
まずは、ブログのテーマとジャンルを決めることです。
ここでしっかりした方向性を決めます。
1語キーワードでブログ全体のイメージを作ることです。
なんでも構いません。自分で記事を書けそうな特異なジャンルがいいです。ここで重要なことは、できるだけ絞るということです。
自分が書きたい内容で、読者にとって役に立ちそうな記事を意識しましょう。読者に役に立つきじだと多くのアクセスが集まります。
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集客したいメインの検索キーワードを決める
次に自分の記事単位で狙うメインキーワードを選んでいくことです。
1語のキーワードを記事単位で狙うと、ロングテールキーワードが選びににくいので、まずは2語のメインキーワードに絞っていきます。
書いた記事が、どんなキーワードで検索されるかをイメージして記事タイトルと選ぶ。
2語目のキーワードが見つからない時は、キーワード検索ツールにメインキーワードを入れて検索して見つけることです。
検索ツールの有名所は、ラッコキーワードがあります。Googleでラッコキーワードに入力したらでてきますので使って見てください。色々なワードがみつかると思います。
2語目のキーワードはサジェストキーワードと言います。メインのキーワードをラッコキーワードに入れるとたくさん出てきます。
例えば、スピーカーについて記事を書きたいと思って、ラッコキーワードにスピーカーと入力して検索すると沢山のキーワードが出てきます。

「スピーカー おすすめ」「スピーカー ケーブル」・・・・
書こうとする記事に1番合うキーワードを選んでみましょう。
メインキーワードをキーワードプランナーに入れて検索する
記事単位のメインキーワードを決めたら「Googleキーワードプランナー」でキーワード候補をチェックしてみましょう。


例えば、スピーカーについて詳しい人でしたら、「5000円以内でオススメなスピーカーのメーカー」みたいに想定して記事を書くということです。

検索結果をみてキーワードを選んで記事にする
検索する人の意図をしっかり考えてキーワードは選びましょう。
検索意図を考えながらロングテールキーワードを選択していくことが非常に大事になります。
スピーカーが欲しい人がいるとします。その人は予算がどれくらいで、どんな状況で使用したいかなど、細分化して考え記事は作成しましょう。
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ロングテールキーワードを意識しつつ記事は作成すること
ロングテールキーワードを決めたら、その決めたキーワードを意識し記事作成する。
よく検索ボリュームが多いものから記事をかきましょうと言われていますが、記事内容と合っていないと意味がありません。
検索する人の意図と合った内容じゃないと読者は読みません。せっかく検索してきても、求めてる内容が違うとすぐに違うサイトに行きますよね。
検索ボリュームよりも、記事の内容を重視した方が本当に必要な人に必要な情報をとどけられると思います。

記事の中身がとても重要だと思ってください。記事の中身を充実させながら記事をどんどん増やしていけばすべての記事に意味が生まれてきます。
まとめ・・・
今回は、サクッとロングテールキーワードについて紹介してきました。
ロングテールキーワードについて少しは理解できたのではないでしょうか?
キーワードを意識する、しないとではブログの質がかなり変わってきてしまいます。検索する人の気持ちを考えるだけでも読者のためになります。
何に悩んで、何の情報を求めているかでそのサイトが良し悪しが決まってきます。
このジャンルのことならこのサイトを見ればわかるというのが一番の目標になるかと思います。
そんな記事作成をしていると上位表示されやすくなります。
良いコンテンツ作りこそが上位表示なので、その辺を忘れないようにしていきましょう。
①自分の書きたい記事を決める
②集客したいメインの検索キーワードを決める
③キーワードをキーワードプランナーに入れて確認
④検索意図を考えながらキーワードを選ぶ
①~④を繰り返し記事作成するといい方向に行きます。
毎記事改善して①~④を繰り返していけば、要らない情報は入ってこなくなりますので心配ありません。
日々改善していけば、雑音、雑念が消えるとモブリンは思っています。自分で考えることが最高のツールとなりますのでやっていってみてください。

簡単なことではありませんが、少しづつ進化していきましょう。
以上、最後までお付き合いありがとうございます。
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