サラリーマン転職で役立つ、面接で伝え方や内容とは

サラリーマン転職面接 転職の悩み

どうも、社畜サラリーマンもぶりんです。

面接での悩み、不安を抱えてる人は多いじゃないでしょうか。

まだ転職経験がない人、転職経験はあるが面接が苦手な人に、お話します。

もぶりんも数回転職経験があります。何をどうやって伝えるかが本当に難しいですよね。

色々な経験を元に、参考に出来る所があればと思い発信します。

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面接では結果を出すもの。何をやってきたではなく、どうやってきたか。

面接では自分を良くみせようと必死になりますよね。

でも、話し方がとても重要になります。

採用する側は、「この人は何ができるかな?」「どう活躍してくれるかな?」

なんて考えています。

大体の面接では、こんな所を見ているというポイントがあります。そのポイントについて紹介します。

1.「この人は何ができて、どう活躍してくれるか?」

一つ目のポイントとしては、この人は一体何が出来る人なのかです。

どんな職種を経験してきたかなどは、職務経歴書で大体は把握できます。

その中身を採用側は知りたいのです。

例えば、
・こんなすごい資格を取りました。
・私のパフォーマンスは常に120%をキープし生産に貢献してきました。
・リーダーという役割についていました。

とか、常に結果を話したがると思います。

そんな話は、おまけな話しです。採用側は自分たちの会社基準で判断します。なので、今までやっていた会社での結果はあまり期待しません。なのでおまけ程度と考えてた方が無難です。

ここで話す目的とは、その結果をどのように達成したかが一番重要なのです。

結果を出す為に、どんな方法を取ってきたか、また、どう考えたかです。

目標設定

結果を出すためには、必ず目標設定をし、その目標に向かう為の計画が必要です。

目標設定をする基準、理由を明確にしておくことが、面接時に、相手がイメージがつきやすいと思います。

計画まで語れると、この人はどういった考えで仕事に取り組んできたかが、相手にはしっかり伝わります。

実際に採用したら、どう仕事に打ち込んでくれるかがハッキリとして、好印象に繋がります。そんな話をすると相手も、自分という人間に興味を持ちます。そうなれば、後の展開は楽なものです。

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2.モノ、情報の捉え方はどうか「見方、考え方、取り方」

次のポイントはモノ、情報の捉え方です。

これもとても重要な項目です。

物事について客観的に捉えれる事が出来るかです。物事の情報に対するその人の捉え方、行動の仕方でビジネス感度や安全に行動できるかなどを見ています。

これに関しては、日頃の積み重ねなので、すぐにどうこう出来るものではないので、日頃の生活で意識し過ごす事しかありません。とにかく考える習慣をつけるだけで改善します。

トレーニング方法

何で、何で、の繰り返しで客観的、論理的に物事がみれるようになれます。

何でそんな事が言えるんだろう。何の情報を元に言っているんだろう・・・

とかですね。それについて調べるとこまでいけたら完璧です。

3.この人を採用したら同じようにやってくれるだろうか

この人は何が出来、物事をどう考える所が見えてきたら、次は実際に、入社してきて同じように活躍してくれるかですね。

「これまでの経験を、この会社でどう活かしてもらえる?」

これはもう簡単ですよね。

全ては経験を応用していけばいいのです。

会社を調べる事です。良く調べたなくら情報収集しましょう。調べた内容に今まで経験した内容は当てはまらないか、ちょっと改善したら対応出来そうな点はないかを調べる。

コツとしては、経験値+αですね。

今までこんな経験をして、こんな考えで、こう出来たので、こんな所も考える事で、こうにもなる。みたいな感じです。

プラス要素も添えてあげれば、この会社でも同じような、もっと頑張ってくれそうだと思います。

自分を採用するメリットをアピール出来ますね。

受ける会社の情報収集は必ずやっておきましょう。調べる事で色々質問する事もできるのです。HPなんかで疑問はきっとあります。このことは、どういう事なのかを聞けるようしておくと、自分達の会社に興味を持ってくれているんだなぁと思われます。

おわりに

面接ではこれだ!と言う答えはありません。

少なくとも見るポイントは存在します。今回紹介したポイントは必ず役に立つと思います。

もぶりんの場合は、かなりの緊張症の為準備はするが、頭真っ白状態に良くなります。しかし今、なんども転職を重ねてますが、しっかり働けています。

自分はこういった人間だ!をしっかり話せれば問題はありません。

色々経験談を元に、論理的に話せば何も困りません。敵は緊張です。

面接官に優しく自分を教えて、教育してやろう位の心構えで。w

もぶりん:「聞きたいんなら教えてやるよ!」(心の声)

この位思えたら、給与の交渉なども何も気にせず出来ると思います。

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