どうも、副業で正社員サラリーマンのもぶりんです。
今回は未経験からの工場に転職し、正社員で働きたい方へ向けて解説していきます。
「30代、40代だけど自分も今から工場に入れるだろうか?」と、工場への転職を検討していませんでしょうか?
未経験からの転職って厳しいんじゃないのって思ったり、イメージしている人は多いと思います。
しかし、今は工場の有効求人倍率が高く、ポイントを押さえて転職活動を進めれば、転職を成功させることは難しくありません。
今回の記事では、工場への転職難易度や、志望動機についてお話しますので参考にして下さい。
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工場の転職事情とはどうなっている?
工場の仕事が初めてである場合は、すぐに転職活動をするのではなく、先に工場の転職事情を把握しておくことが大切です。
突発的に転職活動は自分の思っていたのと違うってことになり、転職を重ねてしまうことになりますので注意しましょう。
しかし、健康であっての仕事ですので、現状のままだと体を壊す可能性がある方は直ぐに行動することをオススメします。
メンタルやられると回復に時間がかかります。もぶりんもメンタルがやられて働いていない期間を作ってしまった過去があります。
これからお話する内容は今後の転職活動の方向性が見えてくるはずです。
転職難易度は平均的?
工場への転職難易度は、決して難しいものではありません。
例えば、誰もが知っている大手工場に関しては、待遇や福利厚生が手厚い為、中小の工場に比べて競争率が固くなっています。
一方で、「中小企業は待遇や福利厚生が不安定」というイメージを持つ人も少なくなく、なかなか応募者が集まらない企業も存在しています。
企業規模により転職難易度の差は若干ありますが、製造業全体でみれば、難易度は他業種と比べても平均的だといえます。
しかし、中小であっても財務基盤がしっかりとした優良企業はたくさんあります。
知名度に振り回されないようにしましょう。
しっかりと企業分析をして転職活動を進めるようにしてください。
30代や40代でも受け入れてくれる業界とは?
工場をはじめとする製造業は、30代、40代を受け入れてくれる業界のひとつです。
工場の有効求人倍率が高いのは、「景気が良く受注の状況が良い」という前向きな理由だけではありません。
求人を実施している企業から30代、40代といった働き盛りの人材が流出しているという現実もあります。
昔とは違って、勤めた会社は1つだけで定年を迎える人は少なくなりつつあります。働き方が変わってきています。
終身雇用も危ぶまれる世の中ですから、自分で判断し行動しなくてはならない状況です。
もう年功序列型の体制から実力主義型へと変化をみせつつありますが、長く安定的に工場運営するために年齢構成のバランスを重視する企業も多く存在します。
よって年齢構成のバランスを保つため、流出した30代~40代の人材を確保しようとしている動きがあります。
社会経験を持った30代~40代のキャリアチェンジでも受け入れられやすい業界であることは間違いありません。
未経験でも問題ない?
工場では、未経験でも働ける環境が整っています。
「人材を確保したものの教育ができず、人が定着しない」といった悩みが多い工場では、人が定着するようしっかりとした業務マニュアルが用意されています。
その為、未経験でもスムーズに仕事を行うことができます。
なぜ、工場は業務マニュアルがしっかりしているのかというと、製造業で複雑な作業は生産性が悪くなります。役割を分け、円滑に回していくことが重要だからです。
また、最近では安全が最優先になっている。また中途入社してくる方も未経験が多い為、「自分だけが未経験」というコンプレックスや悩みを抱えるしんぱいもありません。
工場に転職するメリットとは?
工場に未経験で転職することには、当然のように様々な不安がつきまとってきます。
仕事内容、待遇、人間関係など、考えるときりがありませんが、工場で働くことによって得られるメリットもたくさんあります。
工場に転職するメリットをいくつか紹介していきます。
各種手当が収入が高くなることもある!
未経験から工場勤務を始めるとなると、初任給はどうしても低く設定される傾向があります。
しかし、入社した工場がフル稼働していれば、残業、休日出勤の機会も多いです。
工場勤務は、他業種に比べて手当の種類は多いです。働いたら働いた分、手当は確実に貰えます。しっかりと賃金に反映されます。
例えば、22時以降の労働であれば、通常の労働時間分の賃金1.25倍で支払う必要があると、労働基準法で定められています。
対人関係のストレスが少なくて済む?
工場勤務は対人関係のストレスが少ないのもメリットだといえます。
どうしても働いていると、人間関係がつきまっとってきます。そうした中でも工場勤務だと人間関係のストレスも少い傾向にあります。
もちろん、サラリーマンをしていく中では人と接しないってことは絶対にありません。営業職や事務職に比べれば、その割合ははるかに低いです。
人間関係に苦しんでる人にはかなりのメリットがあります。
人間関係が悪いと精神的にも肉体的にも疲労を負います。ストレスが溜まると体調を崩してしまうこともあります。
勤務時間が規則的で計画を立てやすい!
工場は残業があったりするものの。サービス残業が少なく、何もなければ定時での退社が基本的です。
家族を持っている人にとっては、予定を立てやすい環境です。
現状が不規則でサービス残業が当たり前な状況の人にとっては工場はオススメです。
モブリンは昔、サービス残業が当たり前の所で働いていました。終業時間もバラバラで、その日が終わらないと予定が立てられない状況の生活が続いていました。
工場に勤めてからはそんな生活が変わりました。やっぱ働いたら働いた分は貰えて当たり前なんだと気づかされました。
工場への転職で覚悟しておくべき注意事項とは?

先に工場へ転職することのメリットを紹介しましたが、逆に覚悟が必要な部分も存在します。
その点をあらかじめ押さえて、自分の中で受け入れることができるかをチェックしておきましょう。
そうしておかないと、自分が思っていたギャップで悩み早期離職してしまうリスクがあります。
転職をする前にチェックです!
体力的にきつくなる可能性がある!
工場では1日機械のペースに合わせて作業を行わないといけない場面がある。
製造業では基本的に機械を使い作業することが多いです。機械のスピードが早く、段取りよく作業しないといけない状況がでてきます。
重いものを持ち運びする場面がある。
物を運んだりしないといけないことも多々あります。そうした中で重い荷物などを運ぶこともあるので体力的にきつい場面も出てきます。
こんなご時世ですので、無理してまでの作業はありませんので比較的に誰でも対応できる内容です。
一応、体力を使う場面もあるということは覚悟しておけば問題ありません。
賃金が低くなる可能性がある!
転職全般に言えることですが、いくら他業種の経験が豊富であってもキャリアチェンジの人に今までと同じような給料を支払うケースは少ないといえます。
なぜなら、同じ年代で新卒から入社した方と同じ待遇を用意すれば、その人達から不満がでかねないからです。
したがって、工場転職率の初年度は新卒賃金より少し多いぐらいの給料しか貰えないかもしれないことも覚悟しておく必要があります。
大手の工場だと年齢給とかもしっかり反映されますので比較的下がりにくい傾向にあります。賃金で心配なら大手の工場の求人を探すようにしましょう。
頑張って働ける状況や環境ができるだけでも今後給料アップは目指せれます。良い環境に身を置くことをオススメします。
幅広い年齢層との人との関わり!
これも工場に限った話ではないのですが、職場には男女を問わず幅広い年齢層の人が勤務しています。
場合によっては、自分より年下の上司や、先輩と仕事をするケースもあります。
もちろん、会社での立場が上であっても、年上の人に失礼な対応とする人は少ないですが、ときには感情敵になることもありますので、そのような環境で働くことも覚悟が必要です。
普通に仕事をしていればなんの問題もありません。新しい環境では、謙虚にのぞむことがコミュニケーションを取る上で大切になってきます。
工場でも中途入社している人も沢山存在していますので、比較的スムーズに入っていけると感じています。
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工場未経験で面接を乗り切る志望動機

工場の転職状況は良好だとはいえ、満足できる転職を実現させるには、面接が大切になってきます。
そこで必ず質問されるのが、「退職理由」「志望動機」「自己PR」になります。
後は流れに身を任すのみです。
上記の3つは必ず答える必要があります。
次からはどのような点に注意すれば良いかを紹介していきます。
納得してもらえる退職理由を考えておく
退職理由の中には「資格取得」「新たなことに挑戦」と前向きな理由もあれば、「前職の仕事が合わなかった」「待遇に不満があった」など後ろ向きな理由も存在します。
どんな内容で退職したにせよ、しっかりとした説明をすれば問題ありません。綺麗に取り繕うことは必要なく、安易に判断してしまったので、今後はその辺を改善して、今後どのようにしていくかを説明すれば問題ないです。
ちゃんと説明してあげるイメージで納得してもらえるよう考えてみましょう。
未経験でも豊富な社会経験をアピール出来るよう準備
工場に未経験で転職する場合、技術的な面ではアピールできません。
技術的なアピールよりその技術を習得したまでのストーリーを説明し、どのように仕事をしていって貰えるんだとイメージさせてあげること。
採用したらどんな風に育っていくだろうと面接官にイメージさせれば、どの方面で活躍してくれるだろうかと考えますよね。
今まで経験したことをしっかり洗い出しておこう。
最後は自身が応募企業の利益になると閉めること!
志望動機は、「なぜ応募したのか」をしっかり話せるようにしておきましょう。
しかし、それだけでは自身の想いを伝えるだけになってしまいます。
自己PRや価値観が応募企業に合致していて、入社してすぐに実現できなくても、将来敵には応募企業の利益に結びつくという流れにできれば、必ず採用担当者は評価してくれます。
工場へ転職するツールとしてオススメエージェントとは?
工場への転職を考えるなら、転職エージェントの利用が不可欠だといえます。
工場を中心的に扱っている転職エージェントが存在しています。その中で代表的なものを紹介しておきます。
未経験でも十分に受け入れてくれる所は存在します。
転職活動は常に前向きでないと行動出来なくなってしまいます。現状を変えたければ前を向くことを強くオススメします。
行動していくうちに不安はつきまとってきますが、しっかりと良いイメージをして不安を解消させていきましょう。
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・工場求人ナビ
業界特化型の求人サイト!
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日本全国の工場・製造系のお仕事を扱う求人サイト
・工場WORKER
大手の工場・製造系求人も多数。
まとめ・・・
ここまで工場の転職難易度や面接の際の志望動機などを紹介してきました。
メリットもデメリットも存在しますが、モブリンは工場に勤務を始めて、メリットしかありませんでした。
サービス残業当たり前、有給なんて名ばかり、人間関係最悪、、、、
と色々な悩みを抱えていましたが、工場に勤めだして全ての悩みが消えました。働くってこういうことなんだって程です。
どんな会社に勤めていたんだと思われるかもですが。w
今では転職して良かったと言い切れます。
自分がしたい仕事をしている人は少ないと思います。また、したい仕事であったとしても自分が思うような仕事ではなかったと思っている人はとても多いと思っています。
結局は仕事なんだからと言い聞かせてるんではないでしょうか?
色々な職種を経験してきたモブリンは言います。
工場は何気によい環境で働けます。工場勤務はない!って思っている人も、もう一度検討してみてはいかがでしょうか?
転職して「自分が想像していたものじゃなかった」とならないためにも、納得できるまで工場を分析してみてください。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
今回はこれまでとしときます。
それではまた次回です。
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