どうも、工場系サラリーマンをしているモブリンです。ちなみに副業で工場でサラリーマンをしています。
今回は工場勤務あるあるについて紹介していきます。
・工場への転職を考えてる人
・他業種の仕事、雰囲気を知りたい人
工場勤務をしたことがない人にとってみれば、どんな環境で働いているのかがあまり想像がつきにくいものだと思います。
実際はどんな環境で働いていんだろう?なんて気になる人も多いと思いますので、実際に工場で働いているモブリンが工場あるあるを紹介していきます。
実際工場ってどんな実態なんだろう?
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工場勤務あるる~仕事編~

実際の仕事はどんな特徴があるのか?どんな環境で働いているのか?を紹介していきます。
毎朝ラジオ体操、朝礼がある
工場勤務は毎朝ラジオ体操からスタートされます。
無い所もあるかもしれませんが、ラジオ体操を行っている会社は多いです。
次に朝礼があります。
工場では個人にちゃんとした役割があります。また、個人個人違う作業ですので、集まって話をする場面が少ない為、朝礼をきちんと行って情報を共有します。
一日の生産状況などを把握し、作業スタートです。
体操に関しても終業時間内に行っています。
時間を常に気にしてしまう
同じ作業が多い工場勤務では、常に時間を気にして、休憩まであと何分かを把握する。
「休憩時間まであと1時間!」「昼休憩まであと2時間ある・・・」
っと常に時間を気にしています。同じ作業の繰り返しが多いと、時計と友達になれます。
単純作業で自分が何をしているかわからなくなる
工場勤務の仕事は基本的に同じことを繰り返して作業しているため、その単調で思考が停止してきてしまいます。
頭で考えるってよりは、体が勝手に動いていイメージです。機械を動かしてる人も、ほぼ機械と同じ様に働いているので、自分が何をしているかわからなくなる時がある。
こんな作業ですので、ケガをする人もでてきてしまいます。品質的にも間違えようがない間違えもでてきます。
危険が危険だと思えなくなるほど思考は停止していきます。w
何を作っているかがわからない
実際に自分が作っているものが何かが解らない。
作業が細かく分けられている為、実際自分が何を作っているかが解らないことがある。
全部組みあがれば解かるものでも、実際に何の役割がある部品かすらも解らなくなる。
虫が非常に多い
街中に工場はありません。
山や、郊外に多い為、虫が非常に多いこともあげられます。
夏になると蚊や蛾に悩まされます。外で休憩するときは虫対策も必要になってきます。
モブリンの会社では夏になると蜂退治が仕事に追加されます。w
夏は暑い!冬は寒い!
こちらは工場にもよるとこはありますが、温度管理が徹底されている工場では快適に過ごせるかもしれませんが、大体の工場ではエアコンも効きにくく、夏は暑くて、冬は寒い状況です。
毎年、真夏と真冬はうんざりするのが工場勤務です。
機械のトラブルが起きると嬉しい
工場勤務には、機械が常に動いている状態です。機械に不具合があると作業がストップするので、「おし、休憩で出来る!」と心の中で思ってしまいます。
無理に止まった分を取り戻そうとする工場では若干違いはあるかもしれませんが、無理して作業を進めることはありませんので、基本的にガッツポーズです。
クリーンルーム作業では便所もめんどくさい
トイレは行きたい時に行くものですが、工場によっては一切の誇りの付着は許されない現場があります。
食品関連や、半導体の製造現場ではクリーンルームという場所が存在します。その現場ではクリーンウェアを着用しての作業になります。
クリーンウェアを着てクリーンルームで働いていると便所は大変になります。
衛星管理が徹底されているクリーンルームからでるにまでには着替え時間も含めて10分ほどかかります。
面倒でしかたがありません。間に合わないと地獄がまっています。
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来客者、新人は工場で迷子になる
工場は比較的広く、また複雑になっているところも多いです。
新人の内は、工場内で自分がどこにいるかがわからなくなってしまうこともよくあります。
指定の場所に集まらないといけない時でも、迷子になって遅れてくる新人さんをよくみかけます。
耳栓の使い方を知る
機械によっては激しい音をたてて動いてるものもあります。
最初は慣れませんが、ある程度勤めていれば慣れてくるのですが、とは言え耳栓なく働いていると耳が聞こえにくくなるといった障害がでてきます。
そんな現場では耳栓の着用を義務つけられています。
耳栓のありがたみをしりました。
共用工具を私物化

長年勤めている人にありがちな工具の私物化です。
みんなで使える工具のはずが、永遠に所定の位置に戻らない工具があり、使いたい時にないので困るという現象がおこる。
使ったら使ったで文句を言われることもしばしば。
匂いがきつく嫌になる
製造現場では嫌な匂いがする現場も多々あります。
匂いならまだしも汚れる現場もありますので、毎日だと嫌気がさします。
好きな匂いでも毎日嗅いでいれば嫌になりますよね。
本社勤務のお偉いさんの接待

本社のお偉いさんが度々来社する機会が多いです。工場の視察といったところでしょうか。
来社する時を見計らって、色々発表しないといけないことが、職場によってはあります。
わざわざ資料を作って指導されて、また仕事が増えるといったスパイラルが生まれます。
とにかく口を出しまくりますので、対応が大変です。
なんでも受け入れる上司を持つと、もう仕事しか生まれれません。
労働時間がしっかり決められているから頑張れる
工場勤務は基本的に労働時間がしっかり決められています。シフトでしっかり決められていますので無理な残業はありません。
工場によっては労働組合ってのが一応ありますので、労働者は結構ま守られているのではないかと思います。
もぶりんも、工場で働くようになった初めて有給をまともに使えるようになりました。
その辺は、工場勤務の恩恵を受けられます。福利厚生はしっかりしています。
保護具を使わない人が多々存在する

決められた保護具を着用して作業すると決められていても、そのルールを守らないで素手での作業、保護メガネを着けないで作業する人がいる。
ルールを守れない人が工場では必ずいます。長年勤めている人に多いと思いますが、仕事でケガ程意味ないことはありません。
必ず、ルールを守り作業するように心掛けましょう。
ヘルメットの意味を知る
工場ではヘルメットを被らないといけない場所もあります。
頭上の配管などに頭をぶつけるとか、高い所から物が落ちてくると、軽いものでも危険性を伴います。
ヘルメット被ってて良かったともうこともしばしば。
まとめ・・・
今回は工場勤務あるあるを紹介してきました。
工場で働くイメージは変わったでしょうか?または思った通りだ!なんて感じたのではないでしょうか。
色々な職種、職業を経験してきて現在工場で働いてるモブリンは工場勤務をオススメします。
サラリーマンをやってきて一番労働環境が良かったのが工場の勤務でした。
無駄な残業なく、働いたら働いた分給料はあります。
人間関係にもあまり悩まされない環境で働ける工場は魅力的でした。
コツコツ働きたい方には工場はとても魅力的だと思います。
現状の環境が悪い方は、工場での勤務も検討してみてはいかがでしょうか?
それでは本日はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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