工場勤務あるある10項目紹介 ~人間関係~

工場勤務あるある 転職の悩み
モブリン
モブリン

どうも、副業で工場で勤務しているもぶりんです。

今回は工場勤務で人間関係について紹介していきます。

工場勤務は基本的に個人の作業で完結できる仕事内容ですが、工場には多くの作業員がいますので、人間関係についても知っておくことも重要です。

今回の記事のおすすめ
・工場で働こうと考えてる人
・工場勤務の人間関係を知りたい人

人間関係はどこでも存在する悩みです。

今回は工場勤務であるある人間関係を紹介していきます。

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役職者よりもベテラン社員の方が権力を持っている

工場勤務で権力を握るのは、役が付いている人よりもベテラン社員であるケースが多いのが工場勤務の特徴です。

では、なぜベテラン社員の方が「偉い」とされているかについてですが、単純に作業歴が長く高い技術を持っているからです。

長く勤めているから高い技術を持っている訳ではありませんが、長く勤めていたら色々な事を経験しています。

もぶりんの勤めている会社にも存在します。長く勤めている定年前の人になると残りのサラリーマン人生は、楽に終わりたいと考えてる人がほとんどです。

何かをお願いされても、気持ち良くやってくれる人は稀です。あれこれを理由にやらない人が大勢います。

そういった人に作業を依頼すると基本的に円滑に進まないので、比較的に頼みやすい人に仕事がどんどん回ってきます。

自分がやっていないにも関わらず、基本的に口だけは出してきます。これが本当に厄介なやつです。

どこの職場でもそうかもしれませんが、工場では職人気質の仕事内容がでてきますので、役職者よりベテラン社員の方が権力をもっていると言えるでしょう。

職人気質の社員は沸点が低すぎる

怒る

職人気質の社員が多い工場では、そんな社員を扱うのが難しいのが特徴的です。

ちょっと怒らせてしまうと、ありえないくらい怒り始めます。職人気質の人は本当に沸点が低すぎて困ります。

基本的に自分が工場を回していると思っている人が多いので注意が必要です。

「今日は機嫌がわるそうだなー」と顔色を伺うこともしばしば見受けられます。

役職者はそんな社員までを気にしないといけなくなるので気が休まりません。昇進には作業量とそれらの社員の扱いもあるので負担が凄いので注意しましょう。

ジュースをおごると仲良くなれる

工場勤務など、現場の仕事でも同じことが言えますが、休憩時にジュースは工場勤務の定番アイテムとして欠かせません。

ジュースを奢って、他の作業員との親睦を深めるという風習があります。伝統的なものです。

ジュースを奢って仲良くなり、そこから飲み友達に発展して行くケースも多々あります。

休憩時間にはジュースジャンケンで負けたら奢る風習もあるところがありますので、親睦を深めたい人は参加してみてはいかがでしょう?

喫煙者同士は仲が良い

工場では喫煙者が比較的に多いのではないでしょうか?このご時世なので少なくはなってきていますが、工場では多いと思います。

喫煙所にいくといつも同じ顔ぶれです。喫煙所での会話はかなり盛んに行われています。「今日、○○さんいないなぁー」なんてことがあるくらいです。

モブリン
モブリン

喫煙所では濃い話も度々ありますので、人間観察もってこいです。

喫煙者の休憩時間は長くなりがち

喫煙者

喫煙者と非喫煙者とでは休憩時間が異なります。喫煙者の方が休憩時間が長い傾向があります。

また休憩時間外でも一服しに行く人もいますので、非喫煙者よりも休憩時間は長いです。

喫煙所に行けばまた別の人もいるので会話してしまい休憩時間が伸びるケースもしばしば・・・

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タバコを辞めたい人にとっては危険な工場勤務

喫煙仲間は大事にされます。辞めようとすると、「一本どう?」とかなりの確率で勧められます。
意思が弱い人は一本ならと付き合ってしまいます。その一本のせいで、また喫煙者の仲間入りって人も良く見てきました。

喫煙者はタバコを辞めて欲しくないので足を引っ張ってきますので、辞めたい人は喫煙所には近づかないようにしましょう。

仕事が出来ないと、はみ出し者にされる

仕事が出来ないという理由だけで、他の作業員から仲良くしてもらえない、という事も多いのが工場勤務。

職人気質が多い現場では、「あいつは何をやるにしても遅い」「ミスばかりで足を引っ張る」などと言う声を良く耳にします。

そういう状況ではなかなか良い人間関係は築けません。

工場勤務だけの話ではないと思いますが、工場勤務を考えてる人は、最初は真剣に仕事を覚えることに徹底しましょう。

仕事内容もそんな難しいものではないので心配はいりません。

お山の大将は存在する

工場勤務っていうと昔はヤンキーって人が多そうなイメージはないでしょうか?

これは意外にイメージよりかは少ないのが実情です。

工場勤務では、人との関わりやコミュニケーションに苦手意識のある人を選びがちな仕事です。

そのため、ヤンキーではなく単に大人しい性格の人やシャイな性格の人が多いです。

しかし、社会人デビュー的なヤンキーは存在します。社会人になってヤンキーになる人はいます。

小さなお山の大将的な存在です。このような人に出会うと厄介ですので注意しましょう。

誰とも関わらない人も存在する

休憩時間などでは、常に集まって世間話で盛り上がるグループもいれば、誰とも関わらず一匹狼的な人が必ずいます。

一匹狼タイプは、昼ごはんも一人で、休憩時間も一人、スマホをつついて、徹底して一人で過ごしています。

工場では色々な人が存在するので、仕事や休憩時間も自分に合った働き方が選べれます。

ヨイショ芸人が存在する

工場では、役職者に付きまとうヨイショ芸人が存在します。

どの仕事にも共通する部分だとは思いますが、役職者に付きまとう金魚のフンっていったところでしょうか?

これもかなり厄介な存在です。役職者は自分の言うことを聞くので重宝するタイプだと言えるでしょう。

しかし、ヨイショ芸人は職場ではあまり良く思われていないので、とても鬱陶しい存在になります。

役職者に気に入られて出世する人もいるので、あまり揉めないよう心掛ける必要があります。

まとめ・・・

工場勤務の人間関係はどうでしたか?

工場だけに言えることではないでしょうが、こう言った人間模様はどんな所でも存在するんではないでしょうか?

人間観察が好きなモブリンは楽しいのですが、人間関係に問題を抱えてる人は少なくはないと思います。

人に関わって行く人や、人に関わりたくなり人もいると思います。その辺は自分のスタイルに合わせて行けば良いと思います。

工場勤務では自分のスタイルを貫き通しやすい職場環境にあると思います。

自分の仕事をしていれば誰も言われません。自分一人で完結出来る仕事を選びたい人にとっては工場勤務はとても良いものだと、色々な職種を経験してきたモブリンは思います。

どんな好きな仕事をしていても、人間関係が最悪なら楽しく負担なく過ごせないのではないでしょうか?

精神的にストレスを感じ過ぎている人は、色々な方面に目を向ける必要があると思います。健康に働けないと取り返しのつかない事になります。

ストレスフリーサラリーマンを目指して行きましょう!

ってことで本日は終わりにしたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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