知識の無さに絶望した夜。工場勤務こそ「読書」が必要な理由
どうも、もぶりんです。 今回は、工場勤務の私が気づいた「読書で知識を深める正解」について本音で語ります。
今日も工場のラインは異常なし。でも、俺の心は異常ありだ。
上司から理不尽な指示が飛んできた時、言い返したかった言葉が喉まで出かかったのに、適切な言葉が出てこなくて飲み込んだ。
悔しいよな。
「知識がない」ってだけで、正しいことを言っても相手にされない。
現場で汗水垂らして働いてるのに、口の上手い奴に丸め込まれる。
「このままじゃ、俺の人生ずっと搾取される側だ」
そんな絶望を感じたことがあるあんたにこそ、伝えたいことがある。
今日は、きれいごとなしの**「生き残るための読書論」**について話そうか。
結論から言うと、「読書は広く浅くか?狭く深くか?」なんて悩む必要はない。
ただ「疑問」を追いかければ、知識は勝手に最強の武器になる。
読書で知識は「深める」べきか「広める」べきか?
真面目なあんたは、本屋でこう悩んでないか?
「一つのジャンル(専門書)を極めるべきか、色んな本(教養)を乱読すべきか」
結論、この議論はナンセンスだ。
なぜなら、本を読んでいれば勝手に「深く」なり、勝手に「広く」なるからだ。
「深める」と「広める」はセットでやってくる
俺たちが現場で穴を掘る時をイメージしてくれ。
一つの穴を深く掘ろうとしたら、自然と周りの土も崩れて穴が広がっていくだろ? 読書もこれと同じだ。
例えば、俺が最初に読んだのは「ブログの稼ぎ方(ライティング)」の本だった。
最初は「金が欲しい」という一点張りで知識を深めようとした。
でも、文章術を学ぶうちに、こんな疑問が湧いてきたんだ。
- 「なんで人はこの単語に反応するんだ?(→ 心理学への興味)」
- 「この本が売れた仕掛けは何だ?(→ マーケティングへの興味)」
「深めようとすれば広がり、広めようとすれば深まる」
これが真理だ。だから、入り口なんてどっちでもいいんだよ。
工場勤務の「死んだ脳みそ」を読書で叩き起こせ
正直、俺たちの仕事(ライン作業)は、毎日同じことの繰り返しだ。
思考停止していても手は動くし、給料は貰える。だが、脳みそは確実に腐っていく。
俺は25歳まで、漫画以外まともに読んだことがなかった。
「勉強なんて学校までだろ」と思ってた結果が、冒頭の「言葉が出てこなくて絶望する40代」だ。
読書をするかしないかで、俺たちの未来はここまで変わる。
| 項目 | 読書ゼロの生活 | 読書ありの生活 |
| 上司への対応 | 感情で反論し、撃沈する | 論理で防御し、自分の身を守れる |
| 休憩時間の会話 | 会社の愚痴とパチンコの話 | 世の中の動きや副業のアイデア |
| 将来の不安 | 「会社が潰れたら終わり」 | 「最悪、別の道がある」と思える |
| 顔つき | 死んだ魚の目 | 意思のある目(少しギラつく) |
知識は「武器」ではなく「盾」になる
勘違いしないでほしいが、読書で得た知識は、誰かを論破するための武器じゃない。
**理不尽な会社や社会から、自分の心を守るための「盾」**になるんだ。
「あ、今の上司の発言、あの本に書いてあった『パワハラ心理』と同じだな」
そう客観的に分析できるだけで、現場のストレスは半分になる。マジだぜ。
【現場流】挫折しない読書の始め方「2つの鉄則」
「じゃあ、何から読めばいいの? 疲れてて文字なんて読めねぇよ」
わかる。俺もそうだった。だからこそ、この**「泥臭いルール」**で始めろ。
1. 「不純な動機」で本を選べ
高尚な文学なんて読むな。睡眠導入剤になるだけだ。
- 「楽して稼ぎたい」
- 「あいつを見返したい」
- 「モテたい」
動機は汚ければ汚いほど、集中力は上がる。
俺なんて最初は**「アフィリエイトで寝ながら稼ぐ」というクソ不純な動機で本を買った。
結果、まだ寝ながら稼げてはいないが、「活字へのアレルギー」**は完全に消えた。
2. 「疑問」が出たら次の本へ(芋づる式読書)
一冊読むと、必ず「ここは納得いかない」「ここはもっと知りたい」という部分が出てくる。
そうしたら、そのキーワードで次の本を買うんだ。
これを繰り返すと、誰にも真似できない**「あんただけの知識の地図」**が出来上がる。
これが「狭く深く」と「広く浅く」が融合した状態だ。
俺の「隠れ読書」テクニック(ここだけの話)
工場の休憩所って、本読んでると「意識高い系かよw」って笑われる雰囲気あるよな?
あれがウザいから、俺はこうしてる。
- Kindle(スマホ)で読む: ゲームしてるフリして読める。
- 車の中で読む: 誰にも邪魔されない聖域(サンクチュアリ)だ。
- オーディオブック(聴く読書): 通勤中に耳から入れる。
現場の空気に負けるな。俺たちは水面下で爪を研ぐんだ。
まとめ:知識の幅なんて気にするな、まず1ページ開け
読書において「広く浅く」か「狭く深く」なんて考えるのは、
**「筋トレする前に、どこの筋肉から鍛えるか悩みすぎてジムに行かない」**のと同じだ。
とりあえず、ダンベル(本)を持て。話はそれからだ。
- 知識は勝手に深まり、広がる。
- 理不尽に負けないための「盾」を作れ。
- 動機は「金」や「怒り」で十分だ。
今日の帰り、コンビニで雑誌でも新書でもいい。1冊買って帰ろうぜ。
その1ページが、**「どうせ俺なんて」**という口癖を終わらせるトリガーになるはずだ。
明日も現場で生き残ろうぜ。
じゃあな。
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