人間関係が最悪だ!ってなる前に、知っておく克服法と対処法

工場勤務の人間関係 転職の悩み

どうも、工場系サラリーマンもぶリンです。

工場系サラリーマンをやっていると、周りから人間関係楽そうだなぁーとよく言われます。
実際、ちゃんと自分の仕事をこなしていると、様々な人間関係にわずらわされなくて済む職場が多いのも事実です。

そのため、人間関係が苦手な人が働くケースも少なくありません。

もぶりんの会社では、会話のキャッチボールも難しい人もかなりいます。しかし、そんな状況でも工場は回っています。

職場で、コミュニケーションを積極的に取ることのないまま時間が流れて、気づいたら職場の人間関係が悪化して仕事がしにくくなったという例がないわけではありません。

工場でも、多少コミュニケーションは必要になります。一定のコミュニケーションを取り、良好な人間関係を保つように心掛けることで、仕事が楽なったり、人間関係がうまくいくためのコツを紹介していきます。

せっかくなら憂鬱な気持ちで働くより、楽しく働かないと、これから長い労働時間に耐えきれなくなります。

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人間関係を悪くしたくない行動ポイント

注意

人間関係を良くするためのポイントを紹介していきます。人間関係を良くするといっても深入りはあまりよくありません。

会社で仕事を進めていくために必要な人間関係作りのポイントです。

挨拶は必要不可欠

最初は当たり前のことですが、挨拶はとても重要です。

挨拶が出来ない人は基本的に人間関係がうまくいっていません。相手に失礼であるだけじゃなく、相手を不快な気持ちにさせてしまいます。

もぶりんの会社でも挨拶が出来ない人がかなり大勢います。工場系サラリーマンは当たり前のことも出来ない人が大勢います。

なんで挨拶すら出来ないんだろうと真剣に考えたことがあります。w

基本的に工場は閉鎖環境での仕事です。毎日見る顔ぶれはほぼ一緒で、挨拶をしないのが当たり前の状況になっているんだと思いました。
また長年勤めている人は常に受け身で成り立つ風習もあることから、閉鎖環境でも権威性を前面に出してきます。

もぶりんは、色々転職してきた身ですのでいつも心の中で、このようなことを思っています。

「工場外で絶対働けないな、コイツ」「恥ずかしくて工場の外に出せれないわ」

こんな酷いこと思い過ごすこともあります。

挨拶したら挨拶するのが当たり前ですが、どちらかが無いだけで人間関係は崩れていきます。
挨拶はしっかりすることで人間関係は驚くほど良くなり仕事も潤滑に進んでいき、効率良く作業を行えるようになります。

相手の話は最後まで聞く

これまた非常に多いのが、相手の話を最後まで聞かないです。

ほとんどの人は、聞くより話すことの方がストレスは溜まりません。話しているときは、楽しい時間なのです。それを勝手に遮るようなことをしないようにすることが、人間関係を良くするポイントになります。

話を遮ることは相手の反発を招く行動です。人間関係を壊さない理想の配分が、自分の話す時間が20%、相手の話す時間が80%が理想です。

話しかける場合と話しかけられる場合では異なりますが、その辺を意識するよう心掛けてみてください。

話の苦手な人には自分が聞き上手になってあげる必要があります。

仕事中は仕事に集中して、休憩時間には話す機会があります。もし話かけられたらその辺を意識するだけで、相手から好印象を受けるので実践してみてください。

人間ですので絡みたくない人もいると思いますが、必要最低限の会話はすることが良いと思われます。

鉄のハートをお持ちの方なら、自分の思いを貫くことも良いと思われます。

下手に関わったばかりにストレスになる人間関係もありますので、必要最低限が一番理想です。

所詮、会社での人付き合いです。

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わからないところはすぐに質問をする

仕事上の指示がわからないケースは少なからずあります。そうした時は、しっかり質問するようにしましょう。疑問点を後に残すと問題になることが、その場で質問することで解決できるようになります。

また上司などは、質問が出来るかどうかで、その人の熱意を評価することもあります。

正確に仕事をしたいという思いこそが、質問を生み出すからです。しっかり質問できるよう考えて作業するようにしましょう。

工場で働いていると、思考停止時間が多くなります。思考停止してしまうとミスにも気づかなくなってしまいます。

この作業は何でこんなやり方なんだろう?とか疑問を持って作業を行うようにしたら仕事も上手くいき、スキルも必然的に向上していきますので意識し行動してみてください。

感情的にならない

感情的にならない

職場の人間関係を維持する上で感情的な行動はプラスに働きません。

怒りがこみ上げてくることもあるかと思います。怒りがこみ上げてきたら6秒我慢です。6秒我慢すると収まる実験結果もでているので、6秒を耐えきるように心掛けましょう。

怒りが収まって対応しないと人間関係が崩れる結果となりえますので、冷静になってしっかり対応するようにしましょう。
自分が冷静になることで、少しは歩み寄れるチャンスがあるかもしれません。

感情的になる人は良く見かけますが、職場の雰囲気を壊します。人間関係を悪化させたくなければ感情的になってはならない。

会社では、ちょっと引いたところから目を向け判断するのも良いと思われます。そうすることで冷静に物事の判断ができるようになります。

もぶりんも昔はかなり感情的になりがちでしたが、ある程度働いているうちに冷静に判断出来るようになりました。

職場ではシンプルに仕事を正確に遂行するだけに注力を注いでいます。それ以上、それ以下でもありません。

サラリーマン生活が長くなるとある意味悟りを開いていきます。自分の仕事に集中すれば怒りもなんのそのになってきます。

今ではドライ過ぎて困るくらいまでになっています。

自分の意見はしっかり言えるようにする

会話

なかなか人間関係はうまくいかないこともありますが、言われるがままだと、どうしてもストレスは無限に掛かり続けます。

良い人になりすぎて仕事を引き受けすぎる人も注意が必要です。

仕事を引き受けるってことは、自分の与えられた仕事以上のことをするということですので、安易に受けないようすることも重要です。

しっかり自分の仕事が終わってから考えることが重要です。

自分の仕事が終わっていないのに、頼まれた仕事をしてしまって両方の仕事が中途半端ってことになると、それこそ危険な状態となり得ます。

引き受けたばっかりに自分の首を絞める人も良く見かけます。

負荷は自分しかわかりません。負荷が掛かりすぎていたら上司に相談できるようにしておくことも重要になります。

自分の身は自分でしか守れません。

まとめ・・・

今回は人間関係が最悪になる前の行動、克服法について紹介してきました。

どうでしたでしょうか?

働いていると結構思い当たる所があったのではないでしょうか。

工場系サラリーマンをやっているもぶりんにとっては工場あるあるですが、問題は解消していかないと永遠に自分の身に降り注がれます。

働いていると、人間関係に嫌気がさすことも多々あると思います。

会社での付き合いは会社で完結させることも重要なのかもしれません。

自分の仕事を正確にこなしていると、誰も文句は言いません。

自分の仕事だけにまずは一生懸命取り組んでいきましょう。そうすることで、周りからの評価も上がります。

人間関係は働いている限り付きまとうものです。現状で人間関係が劣悪な環境なのでしたら、環境を変える選択も重要だと感じています。

環境を変える前に、自分の意見を言ってみるのも手でしょう。言っても変わらない、変えれないならその状況はずっと続くことになるでしょう。

毎日憂鬱な気持ちで会社にいかないといけないなんて時間が勿体ないし、効率が悪いです。

せっかく働いてるんだから自分の為になるように働かないと今後の人生に支障をきたします。

働き方も変わってきています。仕事以外での収入も推奨されてきていますし、本業でメンタルをやらては何も手につかなくなります。

本業以外に収入があると心は開けていけます。気持ちも楽になるので、色々やってみることをオススメします。

現状の環境が悪いのであれば気が紛れることもあるので、色々な所に目を向けれる余裕は常に持っておきましょう。

それでは本日はこの辺にさせて頂きます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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