諭す時はさりげなくすると効果的。

サラリーマンの悩み

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間違いをすぐ指摘する人は、自分の方が利口だからあなたに教えてあげようと言っているようなもの。

こういう高圧な態度では反発を招くのみだ。

相手はプライドを守るために抵抗するしかなくなる。

抵抗することも、また無駄が生まれる。

あなたの善意だとしても、相手の信念を変えることは出来ないだろう。

間違いを正そうとするなら、誰にも気付かれないようにさりげなくする事しかない。

さもなければ反発しか生まれない。

これはどっちにとっても時間の無駄しかない。

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サラリーマンもぶりんは思う。

お偉いとされている会社の上司は否定的な意見を言う割合が多い。

自分の立場、権威を守りたいのだろう。

なんてしょうもない生き物なんだ。

そんな事では憎しみしか生まれない。そんなやつの言う事誰が聞くのか?

でも、会社にいる限り聞くしかない。

そんな事ばかりしているから、自発的になにもしなくなるんだ。

ただ、その場しのぎの毎日を平気に過ごす。こんなもんで良い物が作れたり、良い職場が出来ると思っているのか?

まぁ、自分の会社じゃないからどうでも良いと結論がでる。

こんな馬鹿げた毎日を過ごすのも大変なものだ。

日本人の得意な、さりげなく相手に伝える力が発揮されてもいいものだけど、そんな事を思う小さな小さなお山の大将はいないだろう。

結論

良いものを作りたければ「愛」しかない。

議論をして相手を打ち負かしても憎しみしか生まれない。

相手に共感して、理解を示せる人こそ上に立つ人だと思う。

人に諭す時は、諭してないように相手に思わせる事が大切。

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