給料日の絶望。俺たちは「家畜」なのか?
どうも、もぶりんです。
今日は月に一度の「給料日」。
本来ならウキウキする日のはずが、ATMの残高照会画面を見て、俺は乾いた笑いが出たよ。
「あれだけ残業して、休日も電話に出て、これかよ…」
通帳に記帳された数字は、俺が会社に捧げた**「魂の値段」**だ。
それがこの程度かと思うと、悔しさで手が震える。
「俺は会社に飼われているだけの『社畜』なのか?」
もしあんたも、明細を見てため息をついたことがあるなら、この記事を読んでほしい。
今日は、きれいごとは抜きだ。
**「会社に殺されずに、会社を利用して生きる」**ための、現場叩き上げの生存戦略を話そう。
結論から言うと、社畜から抜け出すのに、今すぐ会社を辞める必要はない。
必要なのは「心の独立」だ。
社畜とは?「働き者」と「奴隷」の決定的な違い
世間では「激務=社畜」と思われがちだが、それは違う。
俺が思うに、「思考停止」しているかどうかが分かれ目だ。
例えば、毎日深夜まで働いていても、それが「自分の将来のスキルアップのため(起業準備など)」なら、それは社畜じゃない。**「チャレンジャー」**だ。
逆に、定時で帰れても「会社がないと生きていけない」「上司が怖いから従う」と思っているなら、それは立派な**「社畜」**だ。
あなたはどっち?「真の社畜」診断リスト
現場で見てきた「終わってる奴」と「活き活きしてる奴」の違いを表にしてみた。
自分がどっちの思考に近いか、チェックしてみてくれ。
| 項目 | 真の社畜(思考停止) | 賢い会社員(思考独立) |
| 残業 | 頼まれたら断れない | 自分の目的(残業代稼ぎ)のためにやる |
| 給料 | 「貰えるだけありがたい」 | 「少ねえな、他で稼ぐか」と考える |
| 会社への忠誠 | 会社が潰れたら自分も死ぬ | 会社はただの「取引先」 |
| 上司の指示 | 「はい」か「Yes」しか言わない | 面倒なことは笑顔でスルーする |
| 休日の過ごし方 | 疲れ果てて寝るだけ | 副業や趣味で「個人の資産」を作る |
どうだ?
もし左側に当てはまっていても落ち込むな。今日から「脳みそ」だけ右側に移動させればいい。
【現場流】会社を「ベーシックインカム」に変える裏技
工場勤務40代の俺たちが、いきなり「脱社畜!独立だ!」なんて叫んで会社を辞めたらどうなるか?
翌月の支払い不能で死ぬ。 これが現実だ。
だから、俺が提案するのは**「仮面社畜」**という生き方だ。
1. 会社は「固定給をくれるパトロン」だと思え
会社を「人生のすべて」だと思うから辛くなる。
今日からこう考えろ。
「ここは俺の副業(ブログや投資)が軌道に乗るまでの、資金提供者(パトロン)だ」
- 嫌な上司の小言 → 「スポンサー様の戯言だな」と聞き流す。
- 理不尽な業務 → 「資金調達のための作業」と割り切る。
これだけで、精神的なダメージは激減する。
会社に使われるな。会社を使い倒せ。
2. 工場の単純作業は「脳内副業」の時間だ
俺たち工場勤務の最大のメリットを知ってるか?
それは**「体は拘束されても、脳みそは自由」**な時間が多いことだ。
ライン作業中、俺はただボケーっとしてるわけじゃない。
- 「今日のブログの構成どうしようか?」
- 「あのニュース、どう記事に絡めようか?」
こんなことを必死に考えている。
上司から見れば「真面目に働く作業員」だが、頭の中では**「自分のビジネス」**を回しているんだ。
これぞ、究極の給料泥棒(いい意味で)だろ?
まとめ:心の鎖をちぎれ。体はまだ貸しておいてやる
「社畜」という言葉に怯える必要はない。
一番怖いのは、会社に飼いならされて**「外の世界で生きる牙」を抜かれること**だ。
- 体は会社に置いておけ(生活費のため)。
- でも、心と脳みそだけは「自分のビジネス」に向けろ。
- 給料日の絶望を、副業へのエネルギーに変えろ。
俺たちは家畜じゃない。虎視眈々と逆転を狙う**「潜伏中のスパイ」**だ。
そう思えば、明日の出勤も少しはワクワクしてこないか?
さて、俺は帰ってブログ書くぜ。
会社の給料を超えるその日まで、お互いしたたかに生き残ろうな。


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